各地でインフルエンザやノロウィルスが猛威を振るっておりますが皆さん体調はいかがでしょうか?

私はというと、ありがたいことに体力だけは人並み外れているので、家族が罹っても何故かいつも私だけ大丈夫なんですよねぇ。

なので今年も大丈夫だと勝手に信じています。 「〇〇は風邪ひかない」なんて言われてしまいそうです。(^_^;;

あ、でもインフルエンザは風邪とは違うんでしたね。。。

 

色とメイクであなたの美のお手伝いをするメイクセラピスト・パーソナルカラリストのNaomiです。

 

本日のお題、パーソナルカラーとはその方の肌の色や髪の色、瞳の色などに調和して魅力を最も引き出してくれる色のことです。

一口に似合う色といっても赤とか青とかということではありません。

下の4つの色、これは全てですがどれもイメージが違いませんか?

4シーズン例 赤 (1)

色々な流派もありますが中でも一番有名なのは似合う色のグループを四季に例えたフォーシーズン分類ではないかと思います。

上の4色はその4シーズンに合わせた色になっているのですがPCではモニターに寄って色が変わってしまいますのできちんと再現されていないかもしれませんがそこはどうかご了承ください。(^_^;;

まずは大きく分けて色が黄味に寄っているものをイエローベース、青味に寄っているものをブルーベースとよびます。

上の画像の左側がイエローベース、右側がブルーベースになっているのが判りますか?

よく温かみを感じさせる色を暖色、スッキリとクールな印象を与える色を寒色と表現しますが、ここで言えばイエローベースが暖色ブルーベースが寒色とも言えます。

また、上の色の方がすこし明るく、柔らかさや若々しさを感じるのに対し、下の色の方が色が濃く、重さやダイナミックさを感じるようになっています。

このように、同じ赤という色であってもその特徴に寄って与えるイメージが全然違うんです。

そしてその影響はその色を身に付けた人間の肌の色も変えて見せます!

え? 嘘でしょ?!・・・という声が聞こえてきそうですが、実際にこれが本当にビックリするほど変わります。

色だけではありませんよ。

輪郭が小さくなったり、色むらが目立たなくなったり、血色が良く見えたり、色白に見えたり。。。

逆に顔に影を出してしまったり、シミが目立ってしまったり、顔がくすんでしまったり。。。

そういった効果を最大限に活かし、魅力を引き出すのにちょうどいい色のバランスを判定するのがパーソナルカラー判定なのです。

ただし・・・このバランスはこの4つのパターンにぴったり当てはまる人はそう多くはありません。

この4シーズン分類はどなたにも非常に判りやすくとても便利なものなのですが、言ってみれば既製品のようなもの

なので判定の度に結果が違うという方も出てきてしまうのです。

その人にぴったり合わせるにはこの4シーズンだけでなく、イエローベース・ブルーベースのバランスや、それ以外の色の明るさや鮮やかさ、清濁感などを細かく調整してあげる必要があります。

そうやって調整した結果はオートクチュールのようなものなです。

Wisteria Color&Make Image ConsultantではNPO日本パーソナルカラー協会が推奨する、このお一人ずつにしっかり合わせて調整していく判定をしています。

それぞれの色の特性の効果や4シーズンの分類のお話はまた次の機会にお話しさえて頂きますね♪

 

最後までお読み頂きありがとうございました。 感謝!