スタイルの悩み

【お悩み相談】胸が小さくて寸胴です。バストアップするにはどうしたらいい?2回目

胸が小さく、くびれの無さからスタイルに自信が無い…とお悩みの女性のご相談にお答えするシリーズ2回目です。前回の内容がこちら↓

【お悩み相談】胸が小さくて寸胴です。バストアップするにはどうしたらいい?1回目  

1 : 体にあったサイズのブラをつけていない。

2 : 生活習慣によるもの。

3 : 女性ホルモンの分泌が少ない。

4 : ストレスや暴飲暴食、栄養が足りていない。

前回、原因として考えられる4つの中から、体にあったサイズのブラを付けましょう。について触れました。

今回は生活習慣を見ていきましょう。

毎日すぐ取り組める小さなことからチャレンジ・ダイエット(食事療法)をしてみましょう

  • 水分をこまめにとる。
  • 野菜、肉や魚、ご飯の三大栄養素を中心にバランス良く食べる。
  • 日常に運動を取り入れ、車や電車に頼らず、歩いたり自転車を使う。
  • 質の良い睡眠をとるために、寝る前にスマホやパソコンを見ないで就寝し、朝は毎日一定の時間に起きる。
  • 背筋が曲がっているとバストが小さく見えてしまうので、猫背にならずにいい姿勢でいることを心がける。

運動はなかなか続かない。という方は、毎日できそうな簡単なことから意識しましょう。

また、もう少し踏み込んだチャレンジができるという人は、食べ方に注目してくださいね。

  • 寝る直前に食べないようにしましょう。
  • 一日の食事回数を減らさないようにしましょう。空腹時間が長くなると飢餓状態ができ、体がエネルギーを蓄えやすいです。
  • 夕食を取る時間帯を早くしましょう。
  • 繊維の野菜を食べ、次にタンパク質の肉や魚、最後に炭水化物のご飯を食べる。といった食べる順番に気をつけましょう。
  • 便秘にお悩みの方は特に、朝食を取る8時間以内の夜食や間食を控えましょう。
  • 朝食はその日のエネルギーとなる炭水化物をしっかりとって。夕食はその日使った筋肉を修復するためにタンパク質をきちんと取りましょう。

お通じに悩む40~60代の女性7人が大ぜん動を起こすたった1つの条件を1週間つづけた。検証の結果7人中6人のお通じの悩みが改善された。そのたった1つの条件とは食事と食事の間は8時間何も食べないこと。便秘を克服し本を執筆した松本明子もこの条件を実践していた。1ヶ月弱で便秘による肌荒れなどの症状が改善されたという。

引用:この差って何ですか? 『便秘の人と快便の人の差…寝る前と起きた後を変えるだけで即解決SP』 2017年11月28日(火)19:00~20:00 TBS

炭水化物ダイエットも一時期流行りましたが、一時的に痩せても、リバウンドをしたり、追々代謝の悪い体ができて太りやすくなってしまったりするので、おすすめしません。
また、摂取カロリーを減らして急激に痩せると、体への負担が大きいのと共に、心にも悪い影響も与えてしまいます。
心身バランス良く健康的にダイエット(食事療法)が大事ですね!

むくみでお困りの方におすすめ「寝ながらメディキュット」


ナイトブラのように、寝ながらスタイルを良くしたい。
むくみを解消してスッキリしたい。
という方は「寝ながらメディキュット」という着圧ソックスの商品がおすすめです。

「寝ながらメディキュット」の口コミをご紹介していきたいと思います!

  • 足のむくみが気になるので履いていました。履いて寝た翌日は足がすっきりしている感じがしました。
  • 着圧の商品を使用すると圧迫感があるのではと思っていましたがそこまで不快感もなく、むくまない程度にサポートがあるので使いやすいです。
  • お風呂上がりにマッサージをしたあとメディキュットを履いています。
    朝起きて脱いだときは、かなりむくみが取れてスッキリしてます。
    通勤電車で毎日長時間座って足がパンパンでしたが、とても楽になりました。

足のむくみをケアするため、着圧ソックスは実際、お医者さんからすすめられることがあります。ですが、圧着による健康への影響を気にして、つけるのをためらってしまう人は、一度お医者さんに相談してみるのはいかがでしょうか。

①ほどよい締め付けでむくみをスッキリ
②寝ながら骨盤をサポート
③身体が温まるので、冬は冷え性の人にもおすすめ

 

 

バストを支えていると言われている「クーパー靭帯」を鍛えましょう


バストケアに欠かせない、クーパー靭帯を鍛えることも大事です。

胸の筋肉や背中の筋肉を鍛えることはバストケア、バストアップにつながります。

クーパー靭帯は筋トレで鍛えられる?復活するのか徹底調査!クーパー靭帯は筋トレで鍛えられる?復活するのか徹底調査! バストを支えていると言われている「クーパー靭帯」。こちらがバストを支えている...

過去の記事【クーパー靭帯は筋トレで鍛えられる?復活するのか徹底調査!】で、
クーパー靭帯を守る筋トレや運動方法について紹介しているので、ぜひやってみてくださいね!

クーパー靭帯はコラーゲンなので、鍛えることは難しいのですが、クーパー靭帯と大胸筋・小胸筋は密接に関係しています。

大胸筋・小胸筋を鍛えることでクーパー靭帯を助けてあげることができるんですね!

小胸筋は大胸筋の裏側にあり、 肩甲骨と肋骨とつながっています。

小胸筋はバストを吊り上げてくれる働き、バストが背中側に流れないように支える働きをしてくれています。

さらには、大胸筋はバストを支えている筋肉です。

ですのでこの2つの筋肉を鍛えることでクーパー靭帯の負担を軽減することができます!

言いかえれば、第2のクーパー靭帯みたいな存在ってことなので、知っておいてくださいね。

鍛えることで筋肉に刺激が与えられ、大胸筋と小胸筋が皮膚を引っ張ってくれることになります。

なので、バストにハリを持たせることができるのです。

また、夜寝るときはスポーツブラではなくてナイトブラがおすすめですが、

スポーツをする時や筋トレをする時は、スポーツ用のブラをするのも大事です。

ナイトブラはスポーツブラで代用をしてもいいの?実は危険?の記事で書かれた
こちらの表にまとめています。

スポーツブラスポーツをする時の衝撃からバストを守るためのブラジャーです。激しい揺れ動きをしっかりとホールドしてくれるので、締め付けがきつめに作られています。
昼間のワイヤーブラワイヤーが入っている事で、バストラインを立体的に支えてくれる効果があり、寝ているときではなく、人が立っている時に合わせて設計されているのが特徴です。
ノンワイヤーブラワイヤーがなく付け心地の良さを重視したブラジャーになります。とにかく楽なのが良いですが、ホールド効果がないのが特徴です。
ブラトップキャミソールやタンクトップ等にカップがついているタイプの下着です。締め付けがないので楽ちんですがバストが垂れる恐れがあります。

それぞれブラジャーには役割がありますので、これを知っておいてくださいね。

 

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では、次回は

「【お悩み相談】胸が小さくて寸胴です。バストアップするにはどうしたらいい?
3回目」に続きます。

女性ホルモンの分泌を増やすには❓
ストレスや暴飲暴食、栄養が足りていないのは危険‼️

について、考えていきましょう。